審判部より

審判部より

必ずハンドブック等をしっかりと熟読しそれぞれの審判委員としての技術・知識等高めて行きましょう。

競技規則の改訂<2005・7月1日より実施>
※オフサイドは選手の頭や身体、足などで判定し腕は含まれない。
※正面からでも危険なタックルは 一発退場とする。
※主審は試合終了後も イエローとレッドカードは示せる。
※スローインで相手選手は 最低2メートル以上はなれる。

第一ブロック大会会場運営

01. 各会場試合開始前1時間前に参加チーム1人集まる

02. 出席確認後グランドをつくる

03. 審判の割り当てを行う(違う山から審判を割り当てる)

04. 1試合目の選手チェックは開始20分前に本部前で行う

05. チェックはユニフォーム着用、IDカード、名前、生年月日、背番号、
スネ当て、爪、先発選手の確認を行う

06. グランド使用は開始10分前の5分間とする

07. 2試合目以降はハーフタイムの練習後選手チェックを行う。
(試合の邪魔にならない場所で行う)

08. 運営費1,000円で審判の飲み物を購入する

09. 各チーム1人は本部運営を手伝う

10. 審判記録は審判本人が記入をする(チーム名、審判番号、フルネーム、試合結果)

11. 全試合終了後参加チームで後片付け、グランド整備、ゴミの確認を行う

12. 最後に当日の運営、試合の問題点等、参加チームと打ち合わせを行う

ユニホームに関する規定について

平成27年4月 (公財)東京都サッカー協会 東京都少年サッカー連盟 第一ブロック

1. 本規程においてユニフォームとは、シャツ、ショーツ、及びストッキングの3点を総称したものをいう。

2. ユニフォームには選手番号を必ず表示し個人固有のものとする。ただしGKの負傷、体調不良の場合は除く。(大会主催者が認めた場合のみ許可する)

3. チームは、公式競技会の試合においては、該当公式競技会に登録したユニフォームを着用しなければならない。(ビブスは特別な場合を除き認めない)

4. ユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)のうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。(黒色不可)

5. 主審が、対戦するチームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)の色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、主審は、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを 決定する。

6. 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びストッキングの それぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。

7. 選手番号は、服地と明確に区別し得る色彩(服地が縞柄の場合には台地を付ける)であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。
※ 背、及び胸番号の付いたユニフォームを着用する。
※ サイズ

・シャツ背中 25cm×25cm~35cm×35cm(20m×20cm~35cm×35cmも可とする)
・シャツ前面 10cm×10cm~15cm×15cm(8cm×8cm~15cm×15cmでも可とする)
※番号の位置 ・胸番号は、右、左、または中央

8. サーマルショーツ・インナーシャツ・半袖ユニフォームの中に着る長袖シャツはシャツの主たる色の同色の物でなければならない。スパッツはパンツから出なければ同色でなくても良い。

(公財)日本サッカー協会ユニフォーム規定による。

以上の規定をしっかりと各チーム指導者・選手・保護者の方々に伝えて理解して大会に望めるようお願いいたします。

ブロック大会の審判について

平成22年 7月吉日

昨年度の各チームの審判員の意識の向上及びご協力をいただいたおかげで
全体の審判員のレベルも上がってきたと思います。
本年度もブロック開催の審判講習会にご協力いただきありがとうございました。
更なる審判員の技術向上 意識のレベルアップをしていきたいと思います。
また審判員の増員も考えていきたいと思いますので各チームのご協力お願いします。
本年度も下記に記した注意事項を御理解いただき審判に取り組んでいただきたいと思います。

・各会場において 審判登録証(写真付カード型)を確認いたしますので
帯同審判員の方は必ず持参してください。
(提示がない場合は 有資格者として認めません)

審判着は すべて着用。 上着・短パン・ストッキング・黒で統一すること。
短パンにおいて ハーフパンツは認めない。靴は黒色が望ましい。
審判資格章・フェアープレーワッペン・リスペクトワッペン・時計(主審をやることもありますので2個用意)
審判道具(イエローカード等)・グリーンカード・笛(出来れば2個用意)
競技規則本(常に持ち歩くのがいい)・トス用コイン
身だしなみはきちんとしてください(頭髪・無精ひげ等)審判員において 茶髪・ロン毛等は認めません。
左胸:審判資格書 右肩:リスペクトワッペン 左肩:フェアプレーワッペン

審判を行う方々は 必ず打ち合わせを行い 意思統一を図って 試合に臨むこと。
(ファールスローの監視の分担・副審サイドの反則の取り方等・役割の分担確認)

打ち合わせ事項
副審 ・得点 ・ゴールラインアウト・タッチラインアウト・オフサイド・ファールサポート・ブッキング・その他
第4の審判・ベンチコントロール・交代・負傷者が出た場合・ロスタイム・ブッキング・その他

試合終了後本部に結果を報告した後必ず審判記録表に直筆で署名をしてください。
(主審・副審・第4審判員すべての方)

・試合における問題点・気づいた点等ありましたら本部のほうに報告してください。

前期大会の反省も踏まえて後期大会はさらにレベルアップにつなげられるよう
各チームの審判委員の方はご協力お願いいたします。

・来年度よりブロックの登録審判員がブロック大会に帯同審判員として帯同していただけますようにお願いしたいと思います。またブロック講習会に参加した審判員にもブロック大会に帯同審判員として活動していただきたいと思います。

現状に満足することなく優秀な選手をより沢山育てるためにも
正確な審判が行えるように皆さんで頑張っていきたいと思います。

第一ブロック委員長 佐藤 成明
第一ブロック審判委員長 米沢 政美

審判着見本

第二審判登録の手続きについて

◆「第二審判登録」とは東京都所属以外の審判員が、東京でも審判活動をする為の登録制度です。

◆対象者はS3/S4/F3/F4の2013年度登録済みの他道府県所属審判員です。

※SF2、SF1,女子1級はこの制度の対象にはなりません。

※詳細は公益財団法人東京都サッカー協会のホームページを参照してください。